2017年02月19日

心燈ワークショップ開催のお知らせ

こんばんは、「心燈 - cocotto -」代表の深山静です。

さて、本日はワークショップ開催のお知らせです。

2017年6月4日(日)に「心燈ワークショップ〜レタリングアートで自己紹介〜」を開催します。
場所は和歌山市内喫茶店のレンタルスペースです。

詳細は随時更新していきます。
因みに午後から、ドリンクワンオーダー制(自己負担)です。

「レタリングアートで自己紹介」では、自分の名前、好きな言葉を好きな書体で書き、好きな色や模様を付け足して、一枚の名刺を仕上げていきます。
所要時間は2時間を予定しています。
名刺の作成、ティータイムを設けてのおしゃべり、最後に作品を自己紹介とともに発表します。

普段、パソコンで書類を書いている人、SNSで記事を上げている人。
書体が違うだけで受ける印象も違うと思いませんか?
同じ内容でも書体を変えると、言葉の隠れた表情を見直すことができます。
「言葉」で自分を表現するスタートラインとして、色んな書体に触れ合ってみませんか?

デザインや絵が苦手〜という人にも、分かりやすく説明します。
また和歌山でも有名な喫茶店の美味しいコーヒーやスイーツで、新しいご縁を結んでいただければとも思っています。


今後、このブログでどんどん情報を更新していきますので、是非ご参加ください。
問い合わせ先についても、現在のところはこのブログのコメント欄をご利用ください。
posted by 深山静 at 19:18| Comment(0) | 活動予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

noteコラム更新しました。

こんばんは、「心燈 - cocotto -」代表の深山静です。

クリエイター系SNS noteの無料マガジン「みやまとみやまの好きなものとその他」を更新しました。
自己紹介3です。
まだ続きますー。

こうして振り返ることで当時何がよくて、何がダメだったか(手段として適していなかったか)がよく分かります。それだけでも大きな進歩だし、今後同じ状況になっても気を付けようと思いました!

みやまとみやまの好きなものとその他 「自己紹介3」

公務員、民間、学生生活。
元の生活に戻らなければと焦る方もいるかと思いますが、焦りが生じる、不安が次々生まれてくるのは避けられない、自分でもどうしようもできないかもしれませんが、もし息継ぎする余裕が少しでも生まれたら、流れに任せてたっぷりお休みしてください。
動けるようになったら動けるようになります。
そのときまでお休み、いかがでしょうか。
posted by 深山静 at 01:05| Comment(0) | noteコラム更新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

noteコラム更新しました。

こんばんは、「心燈 - cocotto -」代表の深山静です。
まさかの一日のうちの三連続投稿です。

クリエイター系SNS noteで川柳、短歌、半生の記録としてのコラムの置き場として利用していますが、「みやまとみやまの好きなものとその他」という無料マガジンで前回からの続きで「自己紹介2」をアップしました。

「心燈 - cocotto -」のブログに載せるにはわたし個人色が強すぎるときにはnoteを利用するという二段構えにしています。

今回はわたしはパニック障害、うつ病になったきっかけの前半部分を書いています。
まだ自己紹介終わっていませんが、お読みいただければ幸いです。
特に通院加療や服薬をしていて症状が落ち着き始めている方に読んで頂きたいです。


みやまとみやまの好きなものとその他 「自己紹介2」


長い文章ですが、よろしくお願いします!
posted by 深山静 at 23:54| Comment(0) | noteコラム更新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NEXT 未来のために「響き合う歌〜歌人・鳥居と若者たち〜」

こんにちは、「心燈 − cocotto −」代表の深山静です。
本日連続投稿です。


過ぎてしまいましたが、2/4(土)にNHK総合で「NEXT」という番組の特集で、わたしが自助サークルをするきっかけとなり今も心の指針となっている歌人の鳥居さんが特集されました。

NEXT 未来のために「響き合う歌〜歌人・鳥居と若者たち〜」
http://www4.nhk.or.jp/next-mirai/x/2017-02-04/21/5777/2075080/

セーラー服歌人として注目を浴び、義務教育を受けられないまま大人になった人たちがいることを表現するために短歌を通して活動されています。
番組内では鳥居さんの短歌を通じて、自己の痛みと向き合い、未来に向かって希望を探している鳥居さんと同年代の人々が中心となって取り上げられています。

わたしは放送には出ていませんが、この番組を制作されている方(ディレクターさん)とお話させていただき、そのときのことが自助サークル設立の大きな後押しになりました。
人と話をすることで、鳥居さんの短歌の何に自分は惹かれたのか、何がわたしの中で焦燥感としてあるのか、何がしたいのかを考えさせてくれました。
何より鳥居さんの短歌が本当に好きなディレクターさんだったので、「鳥居さんファン」として一種の共有感(観)に触れた気がします。

また鳥居さん自身も、彼女が短歌と改めて向き合うことになった場面もいくつか取り上げられていて、とても印象的なシーンがありました。

※2/7(火)深夜1:30(2/6(月)25:30)から再放送があるようです。

月額料金が発生しますが、NHKオンデマンドで見逃し配信もしているようなので、興味のある方は是非ご覧ください。
(告知が後になり、また再放送も直前でのお知らせになり、申し訳ございません)
posted by 深山静 at 18:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文学フリマ京都!

こんにちは、「心燈 − cocotto −」代表の深山静です。

本日は1/22(日)に京都のみやこめっせで開催された第一回文学フリマ京都の感想をブログにUPします。


文学フリマは、すべての人が文学の担い手となることができるイベントとして構想された、文学作品の展示即売会です。
個人、団体、企業がブースを出店し、自費出版の本やCD−ROM、雑貨を売っており、それらは作り手が「自分が<文学>と信じるもの」として作ったものです。


この日のわたしの目標は
「電車に乗る」
「気になるサークルの文芸作品をゲットする」
の2点でした。


特に一番大きいのは「電車に乗ること」です。
パニック障害、うつ病を発症してから、誰に会うか分からない(※誰に会うとも限らない)閉鎖空間で、自分が停めてほしいときに自分の意志ですぐに停められない公共交通機関は障害になっていました。
三年以上は乗っていません。
それまで遠出するときは「寝たい」ので特急や新幹線などはOKだったのですが、各駅停車の電車にすら乗れない状態になっていました。
実際に乗って何かトラブルがあったわけではありません。
「電車に乗る」行為自体が「恐怖」そのものだったのです。

ですが、今回とっても気になるカフェと作家さんがいたのと、車内で好きな音楽聞いてとにかく素知らぬ顔をして和歌山県脱出を図ろうと心に決めました。
大阪まで出てしまえば人ごみに紛れるだろうし、本数も多いので何とかなるかもという考えでした。
この「何とかなるかも」という発想は意外に難しく、気持ちが底辺にあるときは「何とかなるかもの”な”の字」すら出てこないわけです。
周囲の支えがあったからこそ、この発想ができる状態にまで回復したのだなあと、切符を買えたときには本当にありがたく、感動しました。


さて、わたしの計画通りというか、嬉しいことに何の問題もなく京都の会場に着き、一般来場者の入場後はスムーズに買い物ができました。
欲しかった冊子(結社のバックナンバー)は勿論のこと、Twitterで情報を得ていた団体の方とお話もでき、ハッピーな気分に。

かつ、ブラブラしている状態でチェックしていなかったにも関わらず、面白い活動(創作)をされている方ともお話しできたのはよかった!
何せわたしが思いつかない形で「ことば」を表現しているので、これは今後の心燈 − cocotto −の活動においても、視点を考える上でたいへん参考になります。

以下、わたしが面白かったなあと思われるサークル(団体)、個人を三つ紹介させていただきます。

・ことばをたべるカフェみずうみ
 https://www.facebook.com/cafe.mizuumi/
 http://machi-library.org/where/detail/1709/

・Littele Port
 http://little-port.tumblr.com/

・すみだはなさん(絵本作家)
 https://www.facebook.com/すみだ-はな-733344600034237/?ref=page_internal

カフェみずうみさんは、その名の如く「ことばをたべる」ことをイベントとして開催されています。
この日は、詩集購入者(先着順)に漢字を象ったクッキーを小麦粉の中から発掘する作業もさせて頂きました。(わたし、いちばん!)

Little Portのあやみさんは今の時代に珍しい手書き新聞を発行されています。
とても丁寧で温かい造りで、読んでいて楽しくなります。

すみだはなさんは「本」という枠にとらわれない表現方法をしている絵本作家さん。
お手紙の形で作品を作っていたり、読むごとに謎解きできるお話を書かれています。


他にも目から鱗の表現方法との出会いがあり、もう存分に刺激を頂きました。

今後自分がお茶会や勉強会を開催していく上で、自分の気持ちを伝える手段は無限にあることを実感、また是非ともお伝えできればなあと思いを強くしたところです。
関西圏での文学フリマは9月に大阪で開催されます。
皆さんも最寄りの会場にて、是非「ことばの面白さ」に触れ合ってみて下さい^^

因みに心燈 − cocotto −は9月の文学フリマへの参加を予定しています。
深山静の個人誌(歌集)と心燈Letterを頒布できればなあと思いつつ、現在鋭意編集作業中です。
このブログでも進捗状況をお知らせしますね。

次回は何の記事にしようかなあ。
posted by 深山静 at 18:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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