2016年12月12日

はじめまして、「心燈 - cocotto -」です!

このブログを偶然にも読んでくださっている方、またTwitterやSNS noteからお越しいただいた方、ありがとうございます。
 
自己表現サークル「心燈 - cocotto -」代表の深山静と申します。
代表と言っても、現時点ではわたしひとりしかいないので、おかしな話ですが。
 
「心燈 - cocotto -」はまだ何にも活動形態もスケジュールも決まっていない、ぼんやりとした存在です。
生まれたばかりの、企画したばかりの存在です。
 
自己表現サークルとしたのは、この「心燈 - cocotto -」を通して、皆さんと一緒に「言葉の持つ力」を再認識し、普段飲み込んだままにしている気持ちを何らかの形で表現していきたいと考えたからです。
決して自己啓発とか自助サークルとかそういう明確な形にもなっていません。
 
子どもも大人も今の生活に生き辛さを感じている人、過去生き辛さを感じた人、周囲に悩んでいる人がいる人、たくさんいると思います。
わたしも当事者であり、また周りにも決して少なくない人数がいます。
そんな人たちが今の立ち位置から一歩、いえ、半歩でも前へ進めるような場所づくりを一緒にしていきたいと考えています。
 
わたしは現在うつ病、パニック障害を抱え、あっちこっちぶつかりながら、なんとかかんとか毎日を送っています。
2016年4月に川柳と出会い、短歌や小説を詠み、書き、以前より少しだけ自分の気持ちと向き合えるようになりました。
これをきっかけに「言葉」ってもしかして「生きるためのヒント」「生きるためのパワー」前向きな潜在能力を持っているのではないかと感じました。
 
言葉には力があります。
人を平気で傷つける力、人を慰める力、人をやる気に起こさせる力。
受動的な使われ方が多いような気がします。
決してすべてがそうではないけれど、言葉に影響を受けるときはマイナスのイメージが最初のインパクトも強く、また後に引っ張ってしまう気がします。
 
でも自分で自分の気持ちを外に出せたとき、能動的に自分を表現できたとき、それまで苦しんでいた自分から何かが変わるんじゃないだろうかと思います。
それは人から与えられる受動的なポジティブな言葉以上に強い力を持っているのではないでしょうか。
 
とても抽象的で分かりにくい表現ですが、「言葉」というものには大きな可能性が秘められていて、普段の生活の中ではそれに気付けないままで過ごしているような気がするのです。
ですから、「心燈 - cocotto -」の活動を通じて、皆さんが「言葉って面白いんだ」「自分の気持ち、文字に、言葉にしてみようかな」って思っていただけるきっかけ作り、そして場所作りをしていきたいと思っています。
 
初めに言ったように、「心燈 - cocotto -」はまだ何も決まっていない、生まれたばかりのサークルです。
まずはわたし自身が、ここから色々な方にお話を伺い、知識を得て、何らかの情報を皆さんに発信していきたいと思います。
 
まだ何も決まっていない状態で、ただ「やろう!」「こんなのがしたいんだ!」と思った状態で、この文章を書いているのは、自分を鼓舞するためと、そしてこの趣旨に賛同して下さる方とご縁を頂ければと思ったからです。
わたしはこういうサークルを作るのは初めてで、本当に手探り状態で、正直何から始めていいのか分かりません。
ですから、ブログやTwitter、noteを通じて、アドバイスやご指摘を頂ければ幸いです。
 
このブログでは、「心燈 - cocotto -」が形になっていくのを記録として残し、また普段感じていることなども綴っていければと思っています。
 
将来的には関西を中心に、「心燈 - cocotto -」カフェなるお茶会などをしたいなあとも、フリーペーパーを発行したいなあとも考えています。
それについてもご助言頂ける方がいらっしゃれば是非ともお力を貸していただきたいと思っています。
 
まだまだひよっこ、右も左もわからない初心者ですが、どうか、「心燈 - cocotto -」をよろしくお願いします。
読みにくい文章を読んでくださり、ありがとうございます。
これからどうぞよろしくお願いします^^
 
 
2016.12.12(Mon) 、「心燈 - cocotto -」 代表・深山静


(※アメブロにて開設しましたが、アメブロ会員でないとコメントできないようでしたので、seesaaブログに引っ越しました。)
posted by 深山静 at 00:00| Comment(0) | 心燈 - cocotto -について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする